ゆきやこんこん

ゆきやこんこん。

白いものに包まれる一日。

幸い出かける用事もないし

だあれも雪かきしていないし

こんこん、なんていう音もなく

ただただ雪が天から地へ

ふんわりと綿みたいな雪が落ちてくる

 

鳥のえさ台は静かです。

止まり木がゆきんこかぶっているから来られないのか、

どこかの茂みで身を寄せ合っているのか

ヒマワリの種は大雪でもご用意しております、のに。

 

 

明朝の新聞屋さんや

宅急便屋さん(明日は絶対来てもらわなくちゃ)のこと心配になってきて

夕方雪かきをちょろっと

しました。

Posted in 空詩土にっき
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