鳥の話し つづき

とり観察つづく。

今朝もやっぱり四十雀のおおにぎわい。

そこへヤマガラが一人ぽつり、と

無頓着に目をくりくりさせて登場

どうもこの子の茶色の胸は好奇心にみたされているようで、

食べることより、硝子のこちらを

長靴の中をのぞいていたりして。

カラ類は仲間だそうですから

装いの違いを気に留めているのはこちらだけのようで

交互にとび立ってはえさ台のひまわりをつまんで

食べ散らかす

そこへ五十雀が、貴婦人のごとく

ちょっと同じカラでも明るめのブルーグレイッシュな色といい

すっとスマートでな首からしっぽへのラインといい

別格なのです。

 

 

 

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