ちょうちょの絵

 

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いろいろな方にカレンダーをご紹介していただいて嬉しいです。

ありがとうございます。

置いてくださるお店も少し増えてきて、八ヶ岳ではIGELKOTTさん。

山梨県ではおでかけtapiiriさんなどなど、素敵な美容室Pas a pasにもうそろそろ。

皆さん、素敵に写真を撮っていただいているので

自分でも、もう一度撮影してみたりしています。

 

5月の水彩絵「ちょうちょの村」は

デンマークのスバンホルム村のことです。

あの、早朝の乱舞するチョウチョたち

帰国してしばらくはずっと頭の中でふわふわ舞っていました。

まずはスケッチ風にと紙の上に落ち着いたのが5月の作品です。

そうそう、

リーネのサマーハウスにもチョウチョのポケット図鑑がいくつも置いてありました。

本を開くと、ばらばらっとちいさな新聞の切り抜きがこぼれ落ちてきて

どれもこれも、チョウチョの記事

「デンマークで新種のチョウチョがみつかった」とか

「スペインにいるはずのチョウチョが発見」とか

(デンマーク語で?ですがsommerfugleちょうちょ、は目に留まります)

リーネのお父様がチョウチョ愛好家で

チョウチョたちが喜ぶ花を選んで庭に植えていたという。

ちいさな新聞の切り抜きが本の間からはみ出たり、ばさっと、落ちてくる感じは

祖父の歳時記を開いたときと全く同じで

ちょっと嬉しくなりました。

 

今は大きな作品に取り組んでいます

あの霧の朝の、ふわーっとした光景を

これをどうやったら紙の上に着地できるのか、

目の奥のほうに漂うイメージ。

その頭の中とちゃんとつながっているはずの手、なのに、その手の先の筆は

なかなかおもうようにうごいてくれなかったり、

心もとなくふるえたり、して

そうしたら

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紙の上にカメムシくん。

ちょっと和んで観察してみます。

Posted in 空詩土にっき
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