5月とライ麦パン

チャイム5月

5月になったら 風をいっぱいあつめて

風船にのって

大草原を旅したいなぁ。

銀座wakoの冊子「チャイム」の5月号ができました。

 

 

 

5月はイベントがつづきます。

以前にもお知らせしたLANDARTWITH LENE イベントのフライヤーができました。

あちこちでみかけたらぜひ手に取ってみてください。

毎年子供たちのワークショップは大好評です。

大人のワークショップではLENEのレクチャーのあと仲間と一緒に制作をします。

新緑の森の中でわいわい何かをつくりませう。

詳細はこちらにアップして行きます。

https://www.facebook.com/LandartwithLene?ref=hl

lanndart2015ちらし

 

これにつづいてもうひとつ。

RYEBREAD WITH LARS ラースのライ麦パンワークショップもあります。

昨年はコンプレ堂さんでしたが

今年は森の中のSKOGEN北欧ヴィンテージ家具のお店で開催します。

2015年5月18日 11:00-13:00ランチ付き  3000円(予定)

定員10名

ご予約はSKOGEN  0551-38-4081

もしくはこちらkazuyosora●gmail.com まで(●を@に変えてください。)

 

ラースが30年育ててきたライ麦酵母をもとに

デンマークの伝統的ライ麦パンの作り方をデモンストレーションします。

工程を学んだあとは焼き上がったライ麦パンをつかって

smørrbrød(オープンサンド)を自由に作り

お庭でランチタイム。

ラースはボンホルム島で有機農業でつくられたライ麦の粒をもってきてくれるとか

その場で小型石臼製粉機で挽いて挽きたての香りのよいライ麦粉を使います。

参加された方が自宅で焼けるように ライ麦酵母と挽きたてライ麦粉のおみやげ付きです。

 

SKOGENは森の中にある素敵なお店、

初夏の北欧にいるような愉しいランチになるとおもいます。ぜひぜひ。

期間中は SKOGENのお部屋にはLENE の版画展も開催予定。

 

ちょうど一年前の5月のライ麦パンワークショップ以来

我が家のライ麦酵母は無事に元気でいてくれて

ときどき仕込んでは 大事に育ててきました。

あの日参加してくれた友人も ずっとその酵母を育てていて今では

自家製ライ麦パンがすっかり暮らしにとけ込んできているとか。

先日その友人とお互いの自家製ライ麦パンの食べ比べ会をしました。

「あれ?こないだよりちょっと酸っぱいかなー。」

「蜂蜜入れると発酵具合がかわるかも?」

「酸味の種類が違うね」などなど

出所はおなじはずなのに、育つ家で酵母の性質も風味も変わってゆくようです。

そして一番の関心は

「ラース先生わたしたちのを食べたらなんて言うかしら、ね?」

ふふふ、ラースの感想をもらうのはちょっと愉しみだなぁ。

「僕のは30年も育ててきたんだ、まだまだ君たちは1年のベイビーだね。」

といわれそう。

 

 

 

 

 

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