稲妻がとびこんできた夜中
轟く雷
雨が吹き荒れたあとの朝は冷気につつまれて
山のてっぺんが白くなっています。
久しぶりの朝の散歩
草の穂、麦の穂
桑の花も野ばらも いつのまにか大人になって
もう次の用意ができているよう。
胡桃の花が昨夜の風に落ちて地面をうめてつくしている。
そうしてどこか上の方でカッコウが鳴いた。
冷たい空気はもう今日が最後ですよ、って言っているよう。
LeneとLarsそしてオイブリックのみんなが集まってランドアートの一週間をすごしました。
海を編む。
八ヶ岳の友人もきてくれて一緒に編む。
課外学習で立ち寄った中学生が竹仕事を手伝ってくれる
そしてなんと言ってもワークショップの子供たちの
はじける笑顔。





