庭のいちにち I haven

  残された日々は飛ぶように過ぎ

逢いたい人に会えるだけ、が膨らむばかりです

今日はHansの庭仕事を手伝う約束をしていた日

ちょうどお昼頃にolskarのバス停に降り立つと

アンティークショップの前で白い髪のハンスおじさんが手を振ってる

ちょうどハンス家に居候中の友人が明後日から大きな展示会が始まるというタイミング

「もう追い込みで買い物もぜーんぜん行ってないの!」

「ちょうどよかった」と持参したパン

(svanekeにできたギャラリーR2の隣の話題のパン屋さんのパン)と

サーモン、庭のレタスと人参とビーツ 卵一個で3人の簡単なお昼を一緒に作る

お庭の野菜とベリーで生き延びることだってできるくらいの畑があるのはいいね

さ、働きに来たんだからと

ハンスと私は庭に出る。

「ジャガイモの葉っぱがもう病気になってきたから、とってしまおう」

収穫は晴れた日が何日か続いてからだから今日は葉っぱだけとってしまおう、、ということ

ちょっとあれを取ってくる、と道具部屋へハンスさん。

年季の入ったシャベルのような形のたいそう重い道具を真剣に研ぎ始めてる

そうして結局は大きなハサミを使うことになったのだけど、、、、

一株ずつ1人が手に茎をまとめて持ったところをもう1人がハサミでバシッと切っていく。というやり方で進む

4列ほど。大きなジャガイモの肩が時々土から見えてる

ジャガイモの収穫最近ずっとやってなかったなーと懐かしい。

ハンスの言う手順に従って丁寧に一列ごとに土を盛り上げてジャガイモの方を隠す

それからグーズベリーとソルベア摘み

そしてもう一つの壮大な仕事

「この茶色い草が曲者でね!種をいっぱい落として来年またのさばるから、これを根こそぎとりたいんだよね。

ちょっとこの仕事手伝ってくれないかな。」と

見せてくれたのはイタドリみたいな種をつけてすっかりバーンとアンバー色の草

それも広野みたいな牧草地に乱立してるその前に立つ。

え、これは壮大な仕事だ
   

  

    
 

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