ある日のお出かけ
休日の朝、のんびりしていると「今から陶器のお店行くけどいく?あと十分後に出発!」
といわれて車で南へ向かう先はListedという小さな町
なにやら此処のお店,7月の週に2回しかopenしないという陶器の窯元 Lov i Listed
KadeauというBornholmにあるレストランがここの器を使うようになってから
火がついたように人気がでているんだとか。日本でもコペンハーゲンのNomaがよく知られていますが
Kadeauも地元の豊富な食材と野生の食材を使うことで知られていて、デンマークで今話題のレストランのひとつといったらいいかもしれません。
10時openの2、3分過ぎについたのに、もうあたりには車が連なって止まっていて、なかにはひとひとひとで溢れていました。こんな田舎町の土曜の朝にこんな場所があるなんて。
それも島で見かける観光客というよりも、どこか都会的で雰囲気のあるご夫婦や女性たちがいっぱいでした。
もう棚には陶器はわずかしか残っていなくて、、、、またきてみようかな。
ボーンホルム島では食のmovementが起きているようです。
版画工房のあるaakirkebyのいつも行くパン屋さんも,今年に入ってekologisk(オーガニック)宣言をしたんだとか。kalas kalasのアイスもオーガニックの表示が多くなってきてます。
豊富な食材、森にはキノコや野草たち、海にはお魚と港にはスモークハウス。
こだわりの食、味を極めたいというシェフや職人たちがこの島に魅力を感じ始めているようです。
八ヶ岳とちょっとそういうところも似ているなぁ。(海は無いけれど,,,,)
食べ物はどこへ行っても大切なこと
Leneの家にはなんとKombuchaが。
名前は聴いたことあったけれどどういうものか、どうやってつくるのか知らなかったのでおしえてもらう。
これまた夜中に。
お湯を沸かして緑茶を煮だしてそこにøkologisk røsukker (有機栽培の素製糖)をいれてさましておく
それを、にぶよぶよしたキノコみたいなもの(これが元)に加えて大きな器のなかで9日間。
発酵してしゅわしゅわしていくのです。
緑茶の味はもうどこにもなく、フルーティなサワーな味。





