Tversted Skole

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2016/8/14 Tversted Skole について

この地域の学校として長年使われてきた立派な校舎。廃校になってから土地と建物が売りに出されて,買い手が見つからなければ取り壊す予定になっていたそう。そこをISAGER社が購入を決めてのオーナーであるMarianneがこの場所をTversted Skole として新しくアートの息を吹き込んでいる。その柱のひとつが同じ敷地内のGALLERIETです

ISAGERによるワークショップを、今年は夏に2つの展示会を企画。その他にもヨガのクラスも開催しています。

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校舎の半分はIsager社の事務所と倉庫になっていて、残りの教室は様々なアーティストのワークショップとして貸し出されている。例えば一部屋は地元の織りの作家Bente、frederikshavnのイコンの画家、もう一人の造形作家、

「貴方のアトリエも用意してあるわ!」となんと私にも着いた翌日から大きな教室一つ貸してくれて額入れに制作に思いっきり使わせて頂いたのでした。朝日の射し

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宿泊しているのは別棟の建物の2階です。この建物の一階は弁護士事務所とプロダクトデザイン事務所に貸し出しています。キッチンは共有なので朝はOleさんが淹れるコーヒーのいい香りがして、ばったり会うときはデザインしてる水道周りの商品を見せてくれたり、事務所の部屋の絵を見せてもらったり。「へーいい画廊知ってるよ。このwebsite見てみて」「あとでギャラリー見に行くよ。」とか。

 

ただいま展示中のGALLERIETギャラリーは幼稚園だった場所。黒いタテ板張りの素敵な建物です。この中には住居部分もあってアーティストの家族(ドイツ人のtheater producerのJohaness とperformance artist のInga のご家族生後2ヶ月のLiv という女の子赤ちゃん!)が奥の方に住んでいて、というかなりユニークな建物です。

火曜日にみんなでランチを一緒に食べます。(この校舎にいるみんな。弁護士の人もisagerのshop の人も、滞在中のアーティストも、用務員のおじさんもお掃除してくれるBenteも誰かの小さな犬もくつろいでる。もちろんMarianneもNelsも。)手持ちのランチパックを持ってくる人、Marianneが作ったサラダチーズもパンもいろいろ並んでいて、自由にとって食べる。一つのテーブルにじわじわ人が集まっては足りない分の椅子を運んで、また人が来てはテーブルをつなげて一つのところにみんなで座る。
ホイスコーレみたいな。

 

私が教室で絵を描いている日中もいろんな人が覗いて行きました。滞在して1週間の間にどれだけの人々にあったかしら。

始まったばかりのTverstedSkoleを地元のみんながとても応援したいと思っていること、いろんな人が来てこの場所が生き返っていくのが嬉しい、という風に。隣町のHoirring commune担当の人が見学に来たり、建築家やデンマークの文化庁官だった人とか。Germany Norway America Japan Denmark の人々が何気なく気がついたら普通に一緒にコーヒー飲んであーだこーだ混じり合った言語で話せることの素晴らしさ。

夏の後半ここで展示できたということ、Tverstedの草の景色、海の風はもちろん、この始まったばかりのTverstedSkoleに関わるいろんな人と出会えて、projectの一部に参加できているような気がしてここでの滞在は想像していた以上に大切なものになりつつあります。たった一週間で。

 

 

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