Alpaca project

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2016/8/20

「 Nelsがアルパカを飼う予定なの」
と聞いたのはいつだったかな。
「木曜日にアルパカを飼っている人に会いに行くけど」
「行く!」
Siekeと二人でまた一緒についていきました。お茶にこない?ドライブ行く?と親切に声をかけてくれる友人たちに「私たちアルパカの日だもんね」となんどもSiekeと顔見合わせて嬉しいお誘いも断らなくてはならなかった、くらいに、楽しみにしていた日。

草原を走ると草のロール

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途中に素敵なカフェを見つける牧場の真ん中にあるのに次から次へ人が訪れてくる。コーヒーもハンドドリップ、プレス式など細かく分かれたメニュー 、いたるところに不思議なオブジェ、壁には絵がたくさん並べてある

 

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そうしてようやくアルパカを訪ねる。合計5頭。牧場のような広い敷地に白(黒のハーフ)茶、真黒、の3頭が寄り添ってひたすらに草を喰んでる。
アルパカは17歳くらい生きること
威嚇攻撃するときは唾を吐くこと
雄は時期が来るとちょっと凶暴になるから離して飼ってること
一年に一回春の終わりくらいに毛を刈ること

誰もアルパカの声を聞かなかったね、「どんな声でなくんだろうね??」

帰ってから調べてみたら南アメリカ大陸が原生地でなんとラクダ科に属するのですって。
少しユーモラスな佇まいは大きな目と、長い首の有機的な動き、そして
刈ったばかり身体とフサフサの前髪とのコントラストのせいかしら
アルパカさんもこちらに興味津々のようでした。

’アルパカを飼う’なんて絵本の世界みたいだけど
きっと来年はアルパカが学校で寝そべっている ISAGERshopの庭にいるかしら。

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帰り道に立ち寄ったVrå という町のアートギャラリーでも
とても印象的な作品に出会えた私たち。「本当に幸せな夏だよね」

いつもSiekeと私は後ろの席で草原ぼんやり見つめて、夢みたいなドライブはtverstedでの大切な思い出になりました。ありがとう。Tusind Tak.

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