Egleの家に転がり込む
ジュエリーアーティスト
数日前までリトアニアから両親が遊びに来ていて
明後日から親友の結婚式にリトアニアへ行くから
ワークショップから引き上げて運んでしまわないと、、、と
という忙しさの真っ最中だったけど
風みたいに早口の英語と
いつもの世話焼きと優しさで迎えてくれる
「新しいとこに移ったの」
アパートシェアしてるという新しい部屋は白くて
前のアパートにもあった描きかけの絵が違う印象
彼女自身も
そのままだけど少し違う色がくわわったような気がした
もう3年もコペンハーゲンに住んでいるのだから、ね
「明日はあそこで朝食。」と言って案内してくれた屋上テラス
雨上がり
まだびしょ濡れだけど裸足でバルコニーへ出て朝食
ちょうど今卒業制作展をしてるというので
地図を広げて教えてもらう。
Kongens Nytorvで降りて歩いてアメリエンボー宮殿の噴水のほう、
Pakhuset
あんなに教えてもらったのに少し迷って
閉館15分前につく
そこは石膏像の立ち並ぶ空間
よくみれば古代のヒトの白い肌にジュエリーが展示されている
11人ほどが出品している中で
エグラの作品はいつものとおり彼女らしいな
そのまま運河に腰を下ろして
彼女を待つ。




