Denmark 便り

 
 
昨日はGalleri Huz16 の初日でした。

朝からザーザーの雨。静かな街、直前までひとりあたふたしていると
いつの間にか雨が止んでいて

窓から覗いている人たち、、、Openを待っていてくれるお客さんがいました。去年も来てくれたご家族、見覚えのあるちっちゃな姉妹は少し大きくなっていて、嬉しい始まり

      15:00からのささやかなオープニングパーティは小さくしかアナウンスしてなかったのだけど
      友人が友人を連れて来てくれて
      小さいテーブルにさくらんぼや
      採れたてのレタスや薔薇の、フェンネルの花束
      いろんな香り、
      みんながハグをし合って
      grønte と日本のお菓子で賑やかなteatimeになりました。
      日本をでてからちょうど一週間、こちらについてからも版画工房にこもっていたから
      やっと心からホッとして愉しむことのできた日でした。

         
           

          
         

           
       
         
       ギャラリーを閉めて帰り道、草と海と空と鳥のあいだを歩いて帰る、疲れてるはずなのにからだがふわっと軽くなってくるような、近寄っても怯えない小鳥たち、海風に奔放に揺れる草

      リーネとラースと3人でお庭でグリルの晩御飯、美味しいもの、いつもの笑顔。半分わかって半分わからないデンマーク語。みんな疲れてるのにsunsetを見に行こう、行くわよーと(リーネがラースに言う)
      夜の9時自転車でsandvigの絶景のカフェKaLAS KaLASへ 

      風がなくて「カヤックにぴったりの海だ」そうCardamon とstrawberryのアイスは絶品でひとしきりぼんやり海を見つめてから家に帰りました。バタンキュー。

      少し前後しますが思い出しながら、デンマーク便り綴っていきます


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