少し遡って版画工房の日々のこと
到着した翌日から島の中央の町aakirkebyにある
版画工房Tryk2で4日間。版画を刷りつつ、描きかけの水彩を描いたり、朝から晩までこの版画工房で過ごしていました
Tryk2はボーンホルム島の版画家たちで運営している工房、数年前からメンバーに参加したので
空いている日にちを予約して使うことができます。(年間通してusersweekにも参加できるのですが滞在が夏に限られてしまうのでなかなか参加できないのが残念。)
大きなプレス機と中庭が望めるキッチン
なつかしいな、
今回は一人で借りたので広ーい工房は使い放題、八ヶ岳と変わらないような独りのじかん
それでも広場での蚤の市をのぞきにいったり、(真剣に額を探さなくちゃ)
ぐるりと町を歩いて製粉所の大きなサクランボを採りにいったり、
聴いたことない節回しで2オクターブくらいの大声で鳴く鳥たち
そういう些細で新鮮なことにわくわくしつつ、
(スーパーのチーズ売り場とかもちろん簡単な食事つくり,、も)
そうしてもどってきてはあせりつつ、、。あとすこしあとすこしと。
日本をでて16時間後空港からそのまま向かった、あのsandvigの海辺がもう恋しくなっていました。






