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明日は旅人です
ボーンホルム島からデンマークの2つの大きな島を越えて
ユトランド半島の北の町Tverstedへいってきます。
「skagenにいってくる!」とデンマークの友人にいうと「Nei~! いいところよ。あそこの自然は特別だから,
ボーンホルムと同じくらい感動的よ」
みんな笑顔で「良かったわね,楽しんできて」という。
デンマークの北の果て 鳥のくちばしみたいに細く飛び出した先がskagen
北海とバルト海にちょうど挟まれていること風が強く独特の風景で知られていて
その地形と風と光の景色に魅かれて19世紀半ば頃から芸術家が好んで移り住み
スケーエン派として知られていたとか、、、。
とにかく北欧では皆が知っていて一度は行く、という名所らしいです。
その近くの町Tversted (トゥベァステ) にISAGERの学校があります。
ISAGERはデンマークを代表するニットのメーカー
(日本にもいくつかのお店で取り扱っているようです。デザイナーのマリアンヌさんの本も何冊か出版されてます)
そんな場所で展示することになったのは
Marianne Isagerさんと八ヶ岳で出逢ったことから。
ニットデザイナーでありISAGERの創始者であるマリアンヌさんを招いて
北欧ヴィンテージ家具のお店SKOGENでワークショップを開催しました
そのときにお手伝いさせていただいて、 いろんなお話しをしているうちに
「来年から新しい学校をはじめることになったの」と輝やいた瞳で語っていたマリアンヌさん。
「ギャラリーも始める予定だからあなた夏展示してみない?」
と声をかけてくれたのでした。
スカルスのような手工芸の学校にしていきたいこと、日本とのつながりも深めていきたいこと
羊を飼って牧場もはじめたいこととか
そんな計画をいろいろ語っていたなぁ。
一体どんな風な学校になったのかしら、ギャラリーは?
とりあえず早起きしてバスとフェリーと電車と車の旅です。
