
ボンホルムの島をあるけば どこにだってLand Artが静かにたたずんでいた。
春のひかりに葉の影ができて
Gudjemの海辺の草のみちに大きな石。
旧石器時代の前にここに人がここに石を運んできたんだという Artのためでなくて生きることにつながる大切な儀式のためだったとしても この場所にこの向きに立って海を眺める巨大なgraniteのたたずまいは どんなLandArtだってかなわないような 風と音と 海を渡る鳥たちと過ごした記憶がつまっている。

もうひとつkeramistのElseと散歩したときに
「ほらほら、素敵なお尻。」とみつけたこれだって作品。

彼女と歩いた春の草のはなしと彼女のartについてはゆっくりと。
