skal vi spise?

tea time のじかん。

工房のキッチンの奥にあるサンルーム

中庭に面して突き出していて

ぽかぽかと夏のような日差しのなか

Leneがスウェーデン語でLars Lern の版画集に添えられた詩を

朗読してくれる。

低音を響かせながら唄うような

スウェーデン語を披露してくれる。

スウェーデン語特有の(デン語にはない)陽気な響きがかなりきにいっているらしく

しばらく目を細めて唄ってくれた。

今日はゲストにサンドラも来てくれたから、ちょっと豪華なランチになった

「skal vi spise nu?

食べよっか。まずは食べなくちゃね,」

といつもいっているような気がするねといいながら

メインは生春巻き

水に浸したライスペーパーを広げながら

Leneが「お、、it is also kind of paper,,,,maybe we could print on this??」

これに版画できる?かもと

「Eat  grafik!」ていうexhibition  ユニークじゃない???とおもいたついたりして。

それからサラダ。

ベビーリーフに洋梨とズッキーニとラズベリー 豆とフェタチーズもはいった

彼女の絵みたいにカラフルでダイナミック、な。

 

そのあとは

『naive』という言葉のニュアンスについて。

『ナイーヴ』と「sensitive」の違いについて

はなした。

 

私のほかは皆デンマーク語でokの人々だから

ときどきふと気がつくとデンマーク語での会話になってくる

それがときどき

ふっと拾えたとき、とてもたのしい。

husk = remember

金魚すくいみたいに

いつもはさらさら流れてしまうけど

突然すっと耳の鼓膜に音がひろわれて

意味をなす

言葉すくい、。

 

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