
いよいよ明日?いや今日ですね もう
搬入です。
思いもかけず先月末から寝込んでしまっていましたが
おかげでいろいろしんみり
空想の世界に暮らしてみました。
日向で羽根を休める小鳥の気分で
そちらの世界から
現実のずらりと並ぶ仕上げを待つ絵のもとへ
そしてきっと
巣立っていく絵たちを眺める暇もなく
ばたばたと恵比寿へ向かいます
版画が少し多めでしょうか、
水彩は種と実と草に
心を留めて描きました。
’わたくしたちは氷砂糖をほしいくらゐにもたないでも
きれいにすきとほった風をたべ
桃色のうつくしい朝の光をのむことができます’
「注文の多い料理店」
